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環境への取り組み

環境への取り組み

ほくでんグループは社会の持続的発展のために地球温暖化防止対策、地域の環境保全、循環型社会形成を推進するとともに、事業のあらゆる分野で環境負荷の低減に取り組みます。また、環境管理を徹底するとともに、環境問題への取り組みに関わる情報を適時・適切にお知らせします。

低炭素社会の実現に向けて、安全確保を大前提とした原子力発電の活用、再生可能エネルギーの導入拡大などに努めています。また、省エネルギー機器のご提案などにより、お客さまのCO2排出量抑制にも取り組んでいます。

北海道に根ざす企業として、大気汚染・水質汚濁防止の取り組みや化学物質の適切な管理を行うなど、地域環境や生態系に配慮しながら事業を進めています。

産業廃棄物の削減とリサイクル率の一層の向上を目指し、発生抑制(リデュース)・再利用(リユース)・再資源化(リサイクル)の「3R」の推進に取り組んでいます。

発電所建設工事における生態系保全や送配電設備の鳥類保護対策、森林再生の取り組みなど、雄大な土地と多様な野生生物に恵まれた北海道の自然と共生する事業運営に努めています。

各種情報開示基準に基づき、情報を公開しています。

環境データを公開しています。

家庭から出る二酸化炭素(CO2)の量を計算できます。

気候関連の問題に取り組む団体への加盟および公共政策や規制に対する会社のポジション

当社は、日本経済団体連合会(経団連)および電気事業低炭素社会協議会(ELCS)に加盟しています。

経団連は、我が国の総合経済団体です。「経団連カーボンニュートラル行動計画」を策定し、カーボンニュートラルに向けた取り組みを推進しています。
ELCSは、我が国の電気事業者61社(2025年6月現在)により構成される業界団体です。「カーボンニュートラル行動計画」を策定し、カーボンニュートラルに向けた取り組みを推進しています。
ELCSの「カーボンニュートラル行動計画」は、エネルギー転換部門の取り組みとして「経団連カーボンニュートラル行動計画」に反映されます。
さらに、「経団連カーボンニュートラル行動計画」は、経済界の自主的な取り組みとして、政府の地球温暖化対策計画に反映されます。
また、これらの計画は、毎年度、各主体によりPDCAサイクルを通じて適切に管理されています。

当社の気候変動に関する取り組みは、毎年度、計画と実績をELCSに提出し、ELCSによる確認・評価を受けることで、PDCAサイクルに基づき継続的な改善を行っています。

一方、日本政府も2050年カーボンニュートラル社会の実現をめざす宣言をしています。
これは、当社が掲げる方針「2050年の北海道におけるエネルギー全体のカーボンニュートラルの実現に最大限挑戦します」とも整合しており、当社は、政府が2050年カーボンニュートラルの実現に向けて進める政策、地球温暖化対策推進法および関連施策を支持します。

当社は、2020年4月の法的分離に対応し、送配電部門の一層の中立性・公平性を確保するため、事業持株会社である北海道電力株式会社のもと、送配電事業を担う北海道電力ネットワーク株式会社を分社化しました。
ただし、分社化以前に北海道電力として一体的に実施してきた事業活動に関する実績や、北海道電力および北海道電力ネットワークが共同で実施する取り組みなどについては、引き続き「ほくでんホームページ」でご紹介しております。
分社化の詳細につきましては、以下をご覧ください。